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母のお教室 師範科編 -epilogue

皆さまに支えられて、ここまで来れたメタル。
振り返ればたくさんの作品がありました。

でも『作ること』が好きな私は
出来上がったものには全く興味がありません。

なので、ご希望された皆様に
お教材で中途半端な作品ですがプレゼントさせて頂きましたよ。

実物を見たら余りの酷さに絶句されてしまうかも!?ですが(笑)
少しでも喜んで頂けたら嬉しいです♪



お友達から原画をお借りしての
お友達わんこシリーズ♪

160308-11.jpg

元気で明るいイメージを大切に作ってみましたが
もう少し、このこを表現出来たら良かったなぁ…。

そしてもう1わん。

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勇気を出して正面のお顔に挑戦!……しましたが
正面はやっぱり難しい〜〜。

2わんとも、もっと可愛いお顔してるのに
上手く表現出来てません。

でも練習だし、優しい飼い主さんだから
きっと似てなくても許してくれる……はず?(笑)

160308-13.jpg

こんな作品ですが、『これうちのこ!!』って、思っちゃった
それぞれのご家族さまにお送りさせて頂きます。



皆さまのご好意に甘えて続けてきました
『母のお教室』シリーズですが
今回でおしまいとさせて頂きます。

本当に、長い間ありがとうございましたー♪





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母のお教室 師範科編 -vol.24~27

24・25回目は待望の人物です。
(2015年7月16日・8月20日)

160307-7.jpg

人物の作り方を覚えたくて
ここまで続けてきたと言っても過言はありません!

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いつものように一生懸命作りましたよ。

先生のおっしゃるように
慈悲深い優しいお顔になるように
細心の注意を払って、気持ちを込めて作りましたよ。

でも、ダメだしの嵐です。

↓こういうお顔を作りなさいって…。(先生作)
で、このお顔と同じになるように全部手直しされました。

160307-9.jpg

でもでも、私は納得できませんでした。
私には『命のある人を描きなさい。』と言った
先生の作ったこのお顔が「人」には見えなかったのです。

人のお顔は誰一人として同じではありません。
お顔の好みも、人それぞれだと思います。

申し訳ないけれど、先生の作られたお顔が「美しい」
とは思えなかった私は
家に帰ってから、直せる限り直しました。

しかし残念ながら
イエス様の方は細かすぎて修復を断念しました。

160307-10.jpg

作り上げはしましたが
お顔を作りたいという思い入れが強かった分
とても残念な作品になってしまいました。



最後の作品(26・27回)は額です。
(2015年9月17日・10月22日)

160307-11.jpg

大きさもさることながら
デザインの細かさが目を引きます。

中心から葉が、上下に絡み合いながら広がっていくので
葉の流れに注意しながら
1枚1枚エンボスしていかないと大変なことになります。

160307-12.jpg

細かい作業の繰り返しで
思いのほか時間がかかりました。

3年間の集大成がこんな出来でいいのか…?
と、思うところもありますが
やっと、全て作り終わったことにホッとしています。


2012年11月から始めたメタル。
何度、辞めようと思ったことでしょう。

でも、皆さまの励ましやお褒めの言葉を頂いて
頑張ることができました。
(さすが皆さま犬飼さん、褒めるのが上手です♪ 笑)

これからも少しづつですが
自分の納得できる作品を作っていけたらと思っています。


160307-13.jpg





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母のお教室 自習編 -vol.6

昨年のお話です。

それよりもっと以前からお願いされていた名刺入れ。
やっとこさっとこ、作ることができました。

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申し訳ないくらいお待たせしてしまったのに
とても喜んで頂いて…(アァ、心苦しい…。


7月には、カタログに載せる作品を依頼して頂きました。

160307-2.jpg

初心者向けに、とのことで
デザインは図案集の中から使用することと
アルファベットを使う条件でした。

160307-3.jpg

2種類づつ作って担当の方にお見せしたら
アルファベットの方がお気に召したようで

160307-4.jpg

名刺入れと鏡に貼って仕上げたものを
載せて頂きました。

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良い経験をさせて頂きました。


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母のお教室 師範科編 -vol.20~23

今年に入ってからというもの
なかなかメタルに手をつける気にならなかったのですが
やっと後片付けを始めましたよ。

20・21回目はプレートでした。
(2015年3月19日・4月16日)

160224-3.jpg

この作品は、中央の王冠は先生のデザインなのですが
周囲のデザインは自分で考えなくてはいけませんでした。

それも、いろんなラインを引けるツールを10本
利用するという条件付きでした。

花や葉をツールでデザインしようと思っていたのですが
もう、先生に見せることもないし
中央が細かい分、周りはシンプルにしたかったので
せっかく購入した(泣)お道具は使わずに作りました。

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少し大きくトレースしてしまって
メタルがはみ出た感がちょっと残念ですが
自分で考えた物なので、まぁまぁ気に入っています。



22回目はフォトフレームでした。 (2015年5月21日)

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細かい作業のように見えますが
そんなに難しいものではありませんでした。

ただ、細いラインのカットが多かったので
1か所、切れてしまったのがショックでした。

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このくらいなら気軽にたくさん作れそうです。



23回目はバッグです。 (2015年6月18日)

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以前もバッグはありましたが
前のはトート、今回はショルダータイプの物です。

バッグなので、作り上げた表面がフラットになるように
プランチャードという技法で作り上げています。

これもちょっと『手抜き』で作ってしまったのですが
テクニックが必要ない分、仕上がりが綺麗に見える気がします。

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この作品については
メタルのデザイン以外のところで物議をかもしているのですが
それはまたの機会に…としておきます。



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あと1回で終わるよー。





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母のお教室 師範科編 -結果

落ちるの覚悟で提出した 額。
先日戻ってきました。

結果から申しますと、
先生にお情けをかけて頂いて
どうにか、やっとこ、合格を頂きました。

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デザインも構成も平凡。
技術も全く足らない。
と、採点の内容も散々ですし
先生から頂いたお言葉も酷評でした。

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『これはファッションショーだから
枠からはみ出して、豪華に、派手に盛りなさい。』と言う先生。

それに対し
『これはあくまでも額なのだから、中身を引き立てる物であるし
メタルの技術で豪華にするのならまだしも
何故、金属やスワロなどで飾り立てなくてはいけないんだろう。』
と、思う私。

そんな気持ちで作った物なので
合格を頂いても、いまいちスッキリとはしませんが
年内で目処が付いたことにはホッとしました。

151228-3.jpg

何度も辞めようと思いました。
諸事情で続けられそうもない時もありました。

でもここまで来れたのは、皆さまからの優しいお言葉や
励ましを頂いたおかげです。


本当にありがとうございました。


一緒にお免状も送られてきましたので
メタルを額に貼りつけて完成させたのち
額に入れようとしたら

!!!!! なっ、、、なんとっっっ!!!!!

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額のサイズよりお免状のサイズが大きくて
折ったり、切ったりしないと入らない、というオチ付き!

『一生もののお免状を入れる額』のはずなのに…。

151228-5.jpg

お後がよろしいようで。。。


***

あと数点、教材が残っていますので
もう暫くお付き合いくださいませ。





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