だいじょうぶ

アイリッシュセター  紅 との日々
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分身

それは少し前の 6月21日。

突然、ブログを更新しなくなった 私たちを心配をして
『それゆけ!やんちゃシスターズ!!』  の
kuroさんがご連絡をくださいました。


実は6月の初めから、父が入院をしてしまっていたのです。

そのため、ブログがおろそかになってしまったこと。
父は入院して以来、紅に会いたくて会いたくて
紅の話が出ると涙ぐんで、どうしようもないとういこと。

などを、kuroさんにお話しました。


すると、7月の半ば。
『じぃじさんのそばに置いてください。』 と
わざわざ、粘土細工の 紅を作って送ってくださいました。

NEC_0375.jpg

繊細に作られた 紅は、紅そのもので
手に取った瞬間、kuroさんの優しいお気持ちがあふれ出してきました。

頂いた次の日、父のところへ持っていくと
手のひらに乗せて
『すごいなー。 じょうずだなー。 紅そっくりだなー。』
と、喜びながら ゆっくりと ずっと撫でていました。


その日以来、粘土細工の 紅は
父のそばへいけない 紅の分身として
ずーっと、父のそばで 励まし、見守り続けてきました。

NEC_00331.jpg

こんなことや

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こんなことを

NEC_0035.jpg

話していたんでしょうか。

何を話していたかは解りませんが、
父の力になっていたことは 確かです。


予定より、入院は長引きましたけど
先週・今週と一泊ずつですが、外泊にも来ることができました。

CIMG28981.jpg

病院に帰るときは 紅を見て、また泣いていましたけどね(笑)


kuroさん、本当に有難うございました。
あと少しで、作って頂いた 紅と一緒に父が帰ってきますよー。

NEC_0034.jpg





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